個人事業者に対し、決算申告指導を実施しています。現在、約130事業所の指導にあたっています。新規でご希望の方は毎年1月末日までにお申込ください。
受付期限 毎年2月末日まで
※ご不明な点がございましたら、商工会にお尋ねになるか国税庁HPをご覧ください。
商工会では、次のソフトを利用しています。操作方法等で分からないことがあればご相談ください。
①魔法陣
②弥生会計
③パズル・リンクス
※③のソフトは、税理士さんがエクセルで作成したもので当商工会では、平成18年度まで使用していました。価格は、3,000円程度でお勧めです。
商工会では、個人事業の年末調整の代行を行っています。継続で委託される方は、毎年1月10日までに商工会までお越し下さい。(新規の方は、毎年12月28日まで)
(準備するもの)
・給与支払台帳(賃金台帳)
・事業主の印鑑及び従業員の印鑑
・国民年金控除証明書(11月1日から7日に送付済み)
・国民健康保険納付額が分かるもの
・生命保険及び地震・長期損害保険料控除証明書
・住宅借入残高証明書(住宅取得控除対象者)
・扶養者の収入が分かるもの
など
※国民年金控除証明に関するお問い合わせ
専用ダイヤル ℡0570-00-9911までお願いします。
(平成19年11月1日~平成20年3月14日、平日9:00~17:00)
商工会の顧問税理士である石井先生による無料相談会を実施しています。(事前予約必要)
記帳を正しく理解し、帳簿の数字に基づいた近代経営を図るため、記帳から決算まで一貫した継続指導を行っています。また、決算、申告時期には石井税理士による個別相談会を行っています。
複雑な経理も商工会のコンピュータによる記帳機械化システムで、正確かつ簡単に処理できます。経営内容を一目で把握でき、経営の向上に役立ちます。
ネットde記帳は、経理ソフトとして初めてインターネットを利用したASP(※)システムで、一般のソフトと同様、伝票入力や決算、各種申告書作成等が【いつでも】【どこでも】【誰にでも】簡単に行える経理システムです。
現在、商工会が行う記帳機械化事業の標準システムとして、ネットde記帳は全国31県で導入され、65,000事業所以上の経理データが商工会において代行処理されています。
ネットde記帳は、一般の経理ソフトと同様の機能を有しているため、商工会では、この仕組みを活用し、会員の皆様に直接ご利用していただけるよう推進しております。